名古屋 金山 弘心書道教室 ペン習字

書写技能検定

書写技能検定試験とは

書写技能検定を初めて受験しての感想

硬筆
こちらの教室に入会してから4級の試験まで1ヶ月半程度しかなかった
のですが絶対に合格したいという気持ちがあったので自分でドリルを
購入したり意欲的に取り組めました。ですが試験当日緊張して手が
思うように動かなかったり理論問題もあまり手応えがなかったので
日頃から字を書く時間を作る必要があると思いました。
良い時間の使い方ができて受けて本当によかったです。

毛筆
毛筆書写検定3級を受験しました。これまでは書道教室の昇級試験
しか挑戦したことがなかったので最初は不安もありました。
しかし弘心先生に学習に適した教材を教えていただき、さらに練習
した文字も丁寧に確認していただいたおかげで、限られた時間の中
でも効率よく、満足のいく試験対策ができました。
無事に合格することができ、自信にもつながりました。
今後も書写検定に挑戦していきたいと思います。

毛筆
いつもと同じ教室で受験でき安心だった。
「それほど堅苦しくなくて良い」と言ってもらえたことも
良かったです。

硬筆
書道教室で作品を作り出す際はお手本を見て書き、書き方を学んで
行く「インプット」のようなものです。それに対し書写検定は、
テキストや今まで学んできたことを自信の力として引き出していく
「アウトプット」のように感じました。これからも私はこの2つを
掛け合わせて書の力を磨き続けて行きたいです。
自信の書の力を知りたい方は、ぜひ書写検定に挑戦して見てください。

毛筆
普段はお手本を見ながらの練習なので、いざ自力で書こうとすると
難しく感じました。
特に行書はこのくずし方で合っているのか不安になりました。
理論問題も必ず予習が必要なので、試験日程にあわせて自分の
スケジュールを考えないといけないなと感じました。

硬筆
出来上がった解答をみて、まだまだ努力が足りないと感じ
正直絶望しました。
特に速書き・ハガキ・ポスターに書くのが苦手なので、しっかり
練習して次回は挑みたいです。
今、試験を終えコーヒーを飲みながらこれを書いているのですが、
満足した字が書けなかったからか、いつもより苦く感じました。
次は美味しく感じられるよう精進します。

毛筆
教室でやってもらえると、初めてでわからないことも、聞いたり
質問しやすくて良かったです。
試験で出される字そのものは、普段教室でやっているものより
簡単な字が多かったけれど、書体や書く構成が全く違うので、
新鮮で難しかったです。
また試験を受けることがあれば、その前にやった模擬試験が、
とても参考になったので、また教室でやって頂けたら嬉しいです。

毛筆
(良かった点)
*教室で書道の練習をしているだけでは身につかない
理論の知識が学べる事(字体・筆順・字源・旧字体など)
*自分の苦手な書体が明確になる事(試験で初めて見る字を楷書
・行書・臨書で書くので、思っていたよりも自分だけで書くのは
難しい事がわかりました。お手本を見て、真似て書くのとは大きく
違いました。
(大変だった点)
*覚える事が多いので毎日コツコツと時間がとれる人なら、受験を
おすすめできます。

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